さて、今週の日曜「華麗なる一族」の最終回を持って、もげ吉の今期のドラマライフは終わりました。
春ドラマの情報も出揃い、春クールに向けての準備は万端。
ドラマ情報を載せる前に、冬クールを振り返ってみましょう。
今期はドラマのフジテレビと名高い、フジ系のドラマがさっぱり。代わりに、そのフジに散々煮え湯を飲まされてきたTBSが話題・視聴率ともにかっさらっていきました。
ここ最近調子がいい日テレ系ドラマも、1本はさっぱりでしたが、もう1本は大成功。春クールからはドラマ枠をもう1本増やすそうです。
テレ朝系は、米倉涼子悪女シリーズ最終章と銘を打ちましたが、残念な結果に終わりました。逆に深夜枠の方が、ゴールデンを食ってしまう高視聴率を上げてしまうという、おもしろい結果にw
バラエティもドラマも深夜が強いんですね。
もげ吉が最後まで見たのは「ハケンの品格」、「花より男子」。「華麗なる一族」の3本。世間で話題になったドラマが残りました。
一応「わるいやつら」もみたんですが、さっき言ったように、残念な結果でしたので、見なかったことにw
ではでは、またまた嬉しい事に、紫苑からのリクエストもあり「花より男子」「華麗なる一族」の感想行きます♪
「花より男子」
滋のエピソードに尺をとった割には終盤は、これでもかと他のエピソードの詰め合わせでしたねw
でも、それをうまく料理して、ごった煮な感じじゃなくて、逆にドラマ版「花より男子」として見ることができました。
オリジナルエピソードを取り入れたり、視聴者投票による構成にしたりとスタッフの意気込みが原作ファンとしてうれしかったです。
見事に視聴率も平均20%超えと、TBSにとっては涙ものの結果。
まさか、道明寺記憶喪失のエピソードがあって、海もでてくるとは。原作に輪をかけて悪意に満ちた海だったな。演じた戸田恵梨香がまたうまくて(松葉杖で歩くシーン以外w)…最後は戸田のイメージダウンを避けるため、いい子になっちゃっうんだけど、それはご愛嬌で。
前作より類がかなりかっこよく書かれてて、うちの職場では道明寺じゃなくて類にしちゃえばいいのに、という意見も多かったなあ。
個人的には原作で大好きな優希のエピソードがちょっと中途半端だったのが、残念。あれ、泣けるのになあ…。
プロムのシーンまでやったので、ドラマはこれで終わりでしょうね。下手に続編とか作って、グダグダになるより、ここで終わった方がいいと思います。
このドラマを見て、改めて原作の偉大さを知りました。もう1度読んでみたいなあ。
もちろん原作の力もありましたが、キャストの力も大きかったと思います。
つくし役の井上真央は原作者・神尾葉子直々の指名だったそうでで、原作から抜け出てきたみたいにぴったいでした。
F4は最初キャスティングは決った時、えーと思ったんですが、道明寺、花沢類に関しては、回が進むにつれ、どんどん役と一体
化していって、マツジュン、小栗旬の実力を見直しました。他の2人は…まあ、がんばれw
また、2で初登場だった滋役の加藤夏希もよかったなあ。滋のボーイッシュさと切ない女心をうまく演じてたと思います。
と、花男を語っただけで、こんな長々となってしまったので、「華麗なる一族は」また明日〜♪
【日記の最新記事】



紹介記事は http://blog.livedoor.jp/mvp10/archives/53230436.html です。
これからもよろしくお願いいたします^^
突然のコメント失礼致します。
私のサイトで、こちらの記事を紹介させて頂きましたので
ご連絡させて頂きました。
http://you2youmovie.blog96.fc2.com/blog-entry-83.html
私の芸能サイトで
こちらの記事を紹介させて頂きましたので
ご連絡させて頂きました。
紹介記事は
http://blog.livedoor.jp/idleworld/archives/53239302.html
です。
これからもよろしくお願いいたします^^